どうやって決めると失敗しない?自分に合うかかりつけ医の選び方

かかりつけ医を決めるポイントとは?相談しやすいは重要

いつもは健康で風邪すら引かないという人も、病気はいつなるかわかりません。
常に薬と同様に、かかりつけ医を準備するのも忘れないようにしましょう。

かかりつけ医とは、日頃から通っている病院のことを言います。
病気になったときは「いつもここ」と決めておくと、いざという時に慌てずに済みます。
病院側も、普段から来院している患者であればカルテがあるので、体のことや病歴についての記録がすぐ分かり、適切な治療をすることが可能です。

健康を常に維持している人程、突然の病気に弱く、どの病院にいけばいいのか悩んでしまいます。
かかりつけ医がいれば体調が悪くなっても、すぐに相談することができるので大きな病気だった場合は、早めに治療を行うことが可能になります。

かかりつけ医がいる方が、自分の体にはメリットが多く、いないよりずっと安心して過ごすことができます。

また自分だけではなく、家族それぞれにかかりつけ医がいるとお互いの健康管理もできて、困った時にどこに相談すればいいのか考えなくて済むので便利です。

子どもやお年寄りがいるご家庭では、よく行く専門医も違います。
とくに、子どもがいる場合、小児科や耳鼻咽喉科は頻繁に通うので早急に決めておきましょう。

予防接種や免疫が少ない子どもは、風邪などのウィルスに弱いのでかかりつけ医を見つけておくと、相談しやすくスムーズに診てもらえます。

お年寄りも、体調が悪くなってから慌てて病院を探している間に、病状が悪化してしまう可能性もあるので、普段からかかりつけ医を決めておき、一目でわかりやすい所に医院名と連絡先を、メモしておくなどの準備が必要です。

性別や年齢、病気の症状によって適切な治療が受けられる専門医と、内科がある病院、両方選んでおくとベストです。

「かかりつけ医」はどこでもいいという訳ではありません。
それでは、どのように選べばいいのか、詳しく調べてみましょう。

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