自分に合うかかりつけ医の見つけ方と見極めポイント

どうやって決めると失敗しない?自分に合うかかりつけ医の選び方

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病気になっても安心?かかりつけ医がいる!いない!どう違うのか

かかりつけ医はどうやって探す?

病気になったとき、いつも行く病院はありますか。
ちょっと調子悪いな、でも病院に行く程でもないから家で市販の薬を飲んで過ごそう、このように考える人も多いのではないでしょうか。

いつもと違う体調の変化を感じたときは、軽症でも病院へ行き、相談できる環境を日頃から整えておくことも大切です。

自分に合った「かかりつけ医」を見つけるのは意外と難しく、どうやって決めるのがいいのか悩みます。
いくつかある見極めポイントをご紹介します。

まずは、自宅近くにある病院は、通うのが楽なのでかかりつけ医にしておくと便利です。
体調が悪く歩くのも辛い、そんな時に頼れる病院があるのは助かります。

自宅の近くにあっても信頼できる医師がいなくてはいけません。
医師との相性も、とても重要です。

自分の体について話しやすい、または症状の説明も丁寧でわかりやすいなど安心できる医師なのか、きちんと自分自身で見極めることがポイントです。

何でも相談しやすい医師は安心

「かかりつけ医」に選ぶ条件の一つとして、何でも相談しやすい医師がいるのはとても重要です。

何でも相談しやすい医師、と言われても患者側からすると緊張する相手なので見極めるのも難しいかもしれません。

実際に診察してもらった際、適当に説明をされる、早口で何を言っているのか分からない、難しい言葉で説明されたなど、一つでも不快に感じてしまった場合は、かかりつけ医にするのは少し考えた方がいいかもしれません。

相談しやすい医師の特徴として、病気の説明は難しい言葉が多く、一般の人が理解できないものもあります。
簡単な言葉で説明してくれて、聞き落としがないように、ゆっくり話をしてくれるなどの気配りがあると、患者としては質疑応答も遠慮なくできそうです。

重要なのは、患者が診察内容をしっかり理解できているのか、きちんと確認してくれる医師をかかりつけ医に選ぶといいでしょう。


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