自分に合うかかりつけ医の見つけ方と見極めポイント

どうやって決めると失敗しない?自分に合うかかりつけ医の選び方

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他の病院と連携を取っている医師は心強い!

患者と仲良しな医師は良い?

病院に行くのが苦手という人や、これくらいの病気なら大丈夫と我慢してしまう人もいます。
もし、病院が行きたくなるようなところだったら違うのでしょうか。

病院は、確かに具合が悪い人が来るところです。
ですが年齢、性別関係なく少しいつもと違うと感じた時でも、医師に相談することで安心するのであれば病気の症状関係なく来院しておくことがベストです。

医師は本当に体調が悪い時と、健康な時の体調の違いを把握する為に声かけをします。
気さくな医師は世間話などを通して、患者が生活している環境や家族のことなどを知る手段の一つにしています。

病は気からともいいますが、医師と何気ない話をしているだけで元気に帰って行く人もいます。
病院はおしゃべりをするところではありませんが、患者にかかりつけ医として頼ってもらえる存在になることも重要です。

医師と友達感覚で何でも話せる仲になることで、患者が来院しやすい環境を築くことにつながります。

他の診療科と連携を取っている医師

医師なら何でも知っているという訳ではありません。
内科や小児科などがあるように、専門知識がないのに診察をするというのが難しい場合があります。

勘違いされやすいのが、内科であれば何でも診てもらえると思っている人が多く、実はそんなことはないのです。
内科であっても、胃腸科や泌尿器科、腎臓肝臓、心臓など、人間の臓器はそれぞれに診療科があり、詳しく病状を調べてもらう際には必ず診てもらいたい病院です。

かかりつけ医が診ることのできない病気だった場合、直ぐに別の診療科に連絡をとって患者を診てもらえるか、手配してくれる医師は素晴らしいです。

自分では診ることができないと判断し、素早く行動にうつせる医師は患者の命をとても大切考えています。

素早い判断ができる、かかりつけ医を選ぶことはとても重要です。
また、他の病院ときちんと連携をとっているのかという点もポイントです。


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